
所在地:東京都文京区根津1-28-9
日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝える古社で、東京十社の一つに数え
られており、社殿7棟が国の重要文化財に指定されています。
4~5月にかけて文京花の五大まつりの一つ 「文京つつじまつり」 が根津神
社境内にある約2000坪のつつじ苑で開かれ、約50種3,000株のつつじが咲き誇
ります。
所在地:文京区湯島3-30-1
都内では有名な学問の神様、菅原道真公が奉られており正月、入試時期は大勢の人が参拝に
まいります。また、2月には梅まつり、11月には菊まつりが開催され可憐でにぎやかです。
所在地:文京区春日1-16-30
柔道の総本山。
近代柔道の祖、嘉納治五郎が道場を開いたのが始まり。現在地には昭和33年に移った。
柔道資料館・柔道図書館も併設。
所在地:文京区本郷4-9-29 入館料:100円
文京区の歴史の概観から、ゆかりの文学者や史跡などの個々のテーマまでを実物資料や
コンピュータを使いわかりやすく学習することができる施設。
所在地:文京区本郷2-7-1 入館料:無料
近代水道の歴史や江戸上水の歴史を紹介している。
3階の閲覧室には、水や水道に関するさまざまな図書がそろえられ、研究や調べ物に利用できる。
所在地:文京区本郷3-10-15 JFAハウス 地下二階入場チケット一般500円 小中学生300円
日本サッカー界の情報発信の拠点。
館内に展示されたトロフィーやユニフォームなどによって、日本サッカーの歴史を確認できます。
また、ユニークなアトラクションは、子供たち人気です。
所在地:文京区小石川1-2-3 小石川春日ビル5F 入館料:500円/団体・学生割引400円
浮世絵は、江戸時代の庶民風俗を描いた絵画。
海外では、浮世絵は日本文化の代表として芸術性が高く評価されるとともに、印象派に大きな
影響を与え、ゴッホが模写したことは有名。
礫川浮世絵美術館は、毎月、新しい企画で掛け替えし展示している。

所在地:文京区本郷2-7
お昼時間は近所の会社員たちにとって、憩いの間。
武蔵野の雑木林のイメージをもとに造られた和風庭園と、1年中花の絶えない
バラ園を中心とした開放的な西洋庭園からできている。
東京市水道局が給水場を建設、配水池が完成した。
その配水池上部の使用許可を得た文京区が公苑を開設したものである。
所在地:文京区後楽1-6-6
入園料 一般:300円 65歳以上:150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
その他団体割引などあり。
※無料公開日:みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
変わり行く季節を感じさせてくれる庭園には、雨水が庭石を浸食し、長い歳月を得て存在する
趣も感じられます。
また毎年、文京区立柳町小学校の児童たちが庭園内の田んぼで田植え、稲刈りの体験授業
が行われています。
所在地:文京区白山3-7-1 入園料:一般 330円/小学生 110円
その他団体割引あり。 みどりの日 入園が無料。
非常に多くの植物が生息し緑深い自然を感じさせてくれる。
敷地内には旧東京医学校本館(国重文)が移築保存されている。
桜の開花時期には大勢の人々が訪れます。
また、自然の息吹を感じられる植物園の外周をジョギング、ウォーキングする方も多いようです。
所在地:文京区大塚3-29 入園料:無料
占春園は松平家の屋敷内の庭園の名残で江戸時代初期の庭園の面影を残し、
樹木がうっそうと生い茂っていいます。
細い階段と園路を降りると、池があり、静寂な雰囲気を漂わせています。
庭園の中心には大きなイチョウの木が畏怖堂々とたたずんでいます。
所在地:文京区本駒込6-16-3 入園料:一般 300円、65歳以上 150円 団体割引あり
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
元禄時代のおおらかな気風を反映した江戸大名庭園の代表的な庭園。
都内を代表する日本庭園として観光客も多く、昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定されました。
都内随一の紅葉の名所である六義園では、ハラハラと舞い落ちる朱色や黄金色に色づいた紅葉で
庭園はしっとりとした情緒包まれます。
また、春先には、大きなしだれ桜と大名庭園のライトアップをしています。

当事務所のすぐ近くにある巨大くすのき。
幹周は8.2m 樹高 約20m 樹齢 600年といわれる立派なくすのきです。
くすのきの裏手にはフランス料理レストラン楠亭があり、食事を楽しみながら
一息つけます。